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 [書籍]

みなさん、こんにちは。
雨の日は傘さしてウォーキングというのも嫌なので、自宅でストレッチしたり、軽い運動に励んでいますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

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今日は絵本の紹介です。

よろしければ続きをどうぞ


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猫村さん [書籍]

みなさん、こんにちは。
前回はアメリカで思い出に残った犬の話をしましたが、今日は猫のことについてお話しましょう。

以前から鯉三さん
のブログで、「きょうの猫村さん」という漫画が紹介されていて、気になっていたのですが、先日書店で文庫本になっていたので買ってみました。
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今さら私が紹介しなくても、有名な本だと思うのですが、一応少しだけ紹介しておきたいと思います。
主人公は、猫村ネコという猫。以前はお屋敷で飼われていた猫が、主人とそりがあわなくなって、家を出てきたところから話が始まります。そして働きたいと村田家政婦会の求人広告を見てやってきます。本の帯にも書かれているとおり、「猫にしておくにはもったいない。完璧な家政婦、ただし猫」。
家政婦会の中での楽しい会話や、ご奉公先の犬神家の人とのやりとりなどなど、とても心が和みます。

もともとインターネットに配信されてきた(今でも配信中だそうです)まんがが、単行本になり、最近ようやく一巻目が文庫本になりました。鉛筆一本で書き上げた素朴な絵も文字も、今までの漫画とは違って、個性的です。
興味のある方は、特に猫好きの方には、たまらない本ではないかと思います。

さて、私はとある温泉に行った時のこと、「入り猫」と旅館の方は呼んでおられましたが、外部からやって来たので、旅館の方が餌を与えているうちに、そこに居座った?猫達に出会いました。広い敷地の中で、餌を与えられるだけで、自由奔放な感じがしました。その中で一匹の猫が、温泉の入り口のベンチに「どん!」と座っていました。「ここが私の居場所よ!」と言っているようでした。

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こういう猫さんです。とても人懐こくて可愛かったです。
撫でているうちに、段々私の膝にのってきました。

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私の足の上で、「踏み踏み、踏み踏み・・・」がしばらく続きました。
さっき紹介した「きょうの猫村さん」の中でも、猫村ネコさんの得意技は猫マッサージ!
この白 い 猫の「踏み踏み」も何だか、マッサージ機みたいでした(^^)v 。
私は猫を飼っていないので、猫のしぐさについては全くわかりませんけれど、猫の飼い主さん、意味をご存知でしたら
、私に教えてください。

秋は、いい季節ですね。読書(漫画も含みます)に、温泉に、猫ちゃんに・・・とっても幸せな気分です(^^)v 。

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葉っぱのフレディ [書籍]

緑色の葉っぱたちは、一気に紅葉をしました。公園は丸ごと虹になったような美しさです。アルフレッドは濃い黄色に、ベンは明るい黄色に、クレアは燃えるような赤、ダニエルは深い紫色に、そしてフレディは、赤と青と金色の3色に変わりました。何てみごとな紅葉でしょう。

一緒に生まれた同じ木の同じ枝のどれも同じ葉っぱなのに、どうして違う色になるのか、フレディには不思議でした。

「それはね」とダニエルが言いました。「生まれた時は同じ色でも、いる場所が違えば太陽に向く角度が違う。風の通りぐあいも違う。月の光、星明かり、一日の気温、何一つ同じ経験はないんだ。

だから、紅葉するときは、みんな違う色に変わってしまうのさ。」

風が変わったのはその後でした。夏の間、笑いながら一緒に踊ってくれた風が、別人のように顔をこわばらせて葉っぱ達に襲いかかってきたのです。・・・・・・

                        <葉っぱのフレディ いのちの旅より引用しました>

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お母さんはカメ ! [書籍]

 先日NHKの番組を見ました。とてもよかったので、こちらにも紹介したいと思います。

 2004年12月にインド洋スマトラ沖の海底地震で大津波が発生しました。この津波は、アフリカ東海岸にも達し、ケニアの海岸沿いにいたカバの群れにも襲いかかりました。家族を亡くして一人ぼっちになったカバの赤ちゃんが海岸にいました。人間が恐くてしかたないカバの赤ちゃんを村人達は、一生懸命に助けようとします。そうして、ようやくカバは、サンゴ礁の海から自然公園に運ばれました。

 中心になって一生懸命に助けてくれた人の名前を取って、オウエンと名づけられたカバの赤ちゃんは、自然公園で130歳のゾウガメのムゼイに出会います。それからというもの、カバのオウエンは、まるで、自分の母親のようにムゼイと寄り添って暮らすようになったのです。

 テレビで見ていたら、オウエンがムゼイの尻尾を噛んで、前に進むように促したり、ムゼイがオウエンの足を噛んで、一緒に歩くように促したりしていました。何だか、離れられない二人という印象を受けました。

 ある日のこと、獣医さんがゾウガメのムゼイを診察しようとして、ロープをムゼイの体にまわして引き寄せようとした時に、カバのオウエンが、必死で「何をするんだ!」とムゼイをかばって、獣医に立ち向かっていく姿が見られました。

それは、まるで自分の家族を守る姿そのものでした。

 

 テレビ番組を見たせいで、本よりも詳しく説明してしまいましたが、本は、児童書のコーナーに置かれていました。写真を見ると、ほのぼのします。日本語の本は、タレントのベッキーさんが初めて翻訳されたのだそうです。「生きていると、思いもしないところで友達ができる」というようなコメントを彼女は残しています。

 動物は話してくれないから、人間には、動物の考えていることが伝わらないことが多いけれど、この実話を読むと、とても心が温かくなりました。

 もし、興味がおありでしたら、書店の児童書のコーナーに立ち寄り、手にとってみて下さい。


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マーリー  [書籍]

昨年の暮れに書店の中で、視線を感じて、何となく取り上げて

みた本が「マーリー 世界一おばかな犬が教えてくれたこと」でした。

 

私は特に犬好きという訳ではありませんが、何となく惹かれて買って読んでみることにしました。

はっきり言って、この犬はしつけもできない犬だし、飼い主とその家族は、相当な苦労をしただろうなと想像がつくのですが、

逆の意味で言えば、自由奔放な、人間にはあんまりない、犬の性格が飼い主の家族に大きなものを残してくれたのだと思います。動物を飼うというのは私にはメダカ以外に経験がないので、わからないことばかりなのですが、犬を子どもの時から飼っていると、人間の何倍もの速さで老いていくので、悲しい別れをしなければならないんだなあと思いました。

かなりのびのびとしたワンちゃんとそれに振り回されながら、人生の転機を犬と共に過ごしていく家族の暖かい物語でした。

読み終わった後にも、しばらくの間、余韻が残りました。

この本はかなりの反響があったそうで、読者のためにHP

まで用意されていました。Marley and me です。犬好きの読者のための掲示板やブログまであって可愛い犬の写真もみることができます。興味のある方は是非どうぞ!


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