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キジバトの幼鳥のその後 <Part 2> 完結編 [キジバト]

 

みなさん、こんにちは。

12月10日にキジバト夫婦が営巣し始めて以来、はらはらどきどきしながら見守ってきましたが、無事に旅立ちました。リビングにいる時、親バトの「ひゅーばたばたばた」という羽音がした時に、家の中から時々見て、メモを取ったりしました。親鳥は、子どもを守るためにとても神経を使っているのが、よくわかりました。何とか無事に2羽とも自立していったようで、ほっとしています。

さて、キジバト編は、今回が最後になります。自分のキジバト日誌のつもりで、このブログに記録を残しているだけですので、あまり興味のない方は、キジバトの行動の細かい部分は、スルーなさってください。

<キジバト日誌 2008年1月20日~1月26日>

<1月20日>(巣立ちから8日目)

雨が降り、とても寒い1日でした。キジバトの幼鳥2羽とも9時前にもちの木に留まっていた。途中、いなくなりましたが、再び戻ってきて、地面で餌をとっていました。餌探しは時間をおいて2度おこなっていました。5時ごろには、2羽ともいなくなりました。

<1月21日>(巣立ちから9日目)

この日も風が強く、とても寒い1日でした。キジバトの幼鳥2羽は9時前には庭にやって来ていて、30分ほど、地面で餌を探していました。その後、モチの木の上で2羽とも休憩していました。だいぶ、餌探しの時間も長くなってきたように思います。お昼頃、遠くの方で、キジバトの「デデポッポー」という鳴き声が繰り返し聞こえました。とても久しぶりのことです。12時40分ごろ、親バトがやって来て、地面と木の上の2箇所で幼鳥に餌を与えました。3時20分ごろ、再び、親バトが庭にやって来て、餌を幼鳥に与えていました。

写真に収めようと思って、家の中で私が動いた瞬間、危険を感じた親バトが、飛んでいってしまいました。親バトさん、ごめんなさいm(__)m。下の写真の右下に、飛んでいった親バトの姿がちらりと見えます。左は幼鳥・・・でもだいぶ大きくなりましたよね!

 

<1月22日>(巣立ちから10日目)

この日は、曇っていました。いつもより、やってくるのが遅いなと思いました。

この日は、周辺の数箇所で、キジバトがお昼頃、鳴いていました。

お昼少し前に、幼鳥達は、モチの木の中にいました。夕方になって、庭の地面で、すずめ達と一緒に、仲良く?餌を探していました。地面を歩くスピードも以前より速くなってきました、そして庭の地面も広範囲で歩き回るようになってきたなと思いました。写真右手のキジバトは、お兄さん?(お姉さん?)左下の

子よりも警戒心が強いのです。でも顔をこちらに向けている姿が可愛かったです。極力驚かさないように、そっと撮影しました。左手の子は、餌探しに夢中でした。

 

何かに夢中になっている人や動物の後ろ姿は、魅力的なもの(*^.^*)。キジバトもいい感じ。

餌を探し回っているため、頭が左右に動いているのがわかります。後ろ姿、可愛いでしょ?

私は高速シャッターの技術は

まだ身に着けていませんので、悪しからずm(__)m。

 

<1月23日>(巣立ちから11日目)

気温は4℃。

10時半ごろ、幼鳥1羽だけが、地面にいました。11時過ぎ、親バトが巣の上に座って、「デデポッポー」と数回鳴きました。様子を見ていたら、幼鳥2羽がやって来ました。何と、親バトが鳴き声で子ども達を呼び寄せていたのでした。それから木の上で、餌を与えていました。今までになかった出来事でした。

この後も、2時ごろ、親バトが鳴き、幼鳥2羽が集合、そして餌やり。その後、1羽だけ庭に残りました。

4時前に再び、2羽がやってきて、モチの木の中に入っていきました。この頃は、キジバト達の行動に大きな変化が現れているような気がしていました。

<1月24日>(巣立ちから12日目)

気温は3℃。寒かったです。8時10分、キジバトの鳴き声が聞こえ、幼鳥1羽がやって来て、木にとまっていました。私が親バトを見たら、警戒したのか、飛んで行ってしまいました。親バトは、首からおなかのあたりが、ふっくらしているなあと思いました。まだピジョンミルクを与えているのでしょうか?

<1月25日>(巣立ちから13日目)

8時過ぎに遠くの方でキジバトが鳴いていました。9時頃、親バト、そして次に幼鳥1羽がやって来て、庭に舞い降りました。しばらくすると、先ほどやって来た親バトと幼鳥1羽は、同じ木の枝にとまって、外を眺めていました。そして親と共に、大きく羽ばたいていきました。この日は、巣立ちの日と同じように、庭にやって来ては、外へ飛び立ち、また戻ってきては飛びたち・・・そういう1日のようでした。

夕方になり、庭で羽音がしたので、見てみると、巣のある白樫の中に幼鳥2羽がいました。巣にとても近い位置に、一方は左、もう一方は右という感じで、じっとしていました。巣に一番近い幼鳥は、巣の中にあるものをつっついていました。そっと私が窓を開けたつもりだったのですが・・・親バトがどこか高いところから、子ども達を見守っていたようで、親バトは警戒して飛んでいってしまいました。すぐ後に、幼鳥1羽は、親の後を追い、残りの1羽は、白樫の奥の方へと飛んでいき、その夜、お泊りしました。

下の写真のキジバトさんは、白樫の中でお泊りしたキジバトさんです。そっと近づいても、驚かず、撮影に協力してくれました。ただし、顔写真は嫌だと断られました(笑)

なかなかいい写真が撮れずに苦労している私を首をかしげて見ながら、じっと待っていてくれました。

この写真が庭で写す最後の写真になりました。

キジバトさんがいた場所は、巣(右下)よりも少し上の方です。泊まった場所は、もっと奥の方でした。

 

<1月26日>(巣立ちから14日目)

9時頃から10時頃、盛んに親バトが鳴いていました。1羽の幼鳥だけは、朝からモチの木の中にいましたが、あとの1羽がやってきません。何か起きていないといいのですが。午後、家の近くをウォーキングしたときのこと。家からなだらかな坂の遊歩道を歩いて下っていると、私の頭上の電線にとまったキジバトが「デデポッポー、デデポッポー、デデポッポー」と繰り返し鳴きました。しばらく見上げて眺めていると、どこからか幼鳥1羽が親の方に向かって飛んできました。そして親バトと合流して、何と我が家の庭へと飛んで行き、庭木に留まってこちらの方を向いてとまりました。あの親子だったのです。そして、その時、近所のあちこちから、「デデポッポー」と鳴き声が聞こえました。このあたりに、こんなにキジバトがいたのかなと驚きましたが、思わぬキジバト合唱団の歌に嬉しくなりました。

ウォーキングから戻って、庭に出てみると、地面に卵の殻が一つ落ちていました。きっと風で、巣にあった卵の殻が吹き飛んだのでしょう。拾い上げてみると、破片がはらはらと地面に崩れ落ちました。

とても薄い殻でした。寒い冬の中、キジバトの雛は、こんな薄い卵の殻を通して、親鳥のぬくもりで命を与えられたのかと思いました。

この日は、夕方になるまで、キジバトの幼鳥が2羽そろってやって来ないだろうか?と待っていましたが、再びそろうことはありませんでした。

この日を境に、親バトも子バトも庭に、今までのような形でやってくることはなくなりました。

旅立ったのです。今日(1月30日)までに、キジバトの鳴き声はあちこちで聞こえるのですが、

庭に降り立つことはなくなりました。時々、ベランダから空を眺めていると、2羽のキジバト、或いは1羽のキジバトが飛んでいるのを見かけます。おそらく、親子、親、子、が飛んでいるのでしょう。

身近なところで、野鳥の観察をすることができて、よかったです。何よりも親鳥が子どもを育てる様を目の当たりにできて嬉しかったです。

我が家で今回子育てをした親バトが、もしも、昨年の夏に敢え無く子どもをカラスに奪われたキジバトだとすれば、今回、何とか命を新たに紡ぐことができたのです。命の営みとは、そのようにして行われるのだなあと痛感しました。

鳥のことをあまりにも知らない私は、野鳥の会をはじめ、いろんなサイトも調べてみて、野鳥のことをもって知りたいと思うようになりました。

これもすべて、キジバトさんがくれた賜物だと思っています。

長い長い記事にお付き合い下さいまして、本当にありがとうございましたm(__)m。

  


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コメント 27

観察日記、お疲れ様でした。
身近で観察できてうらやましい。
野鳥の撮影をしたいと以前からおもっているけど時間とお金がない(^▽^;)

キジバドさんの観察をすると野鳥に興味を持つでしょう~
趣味が増えたかな?

親子がいなくなりさびしくなりましたね。鳴き声を聞くと反応するのがよくわかります~
by (2008-01-30 18:28) 

吉之輔

今日は敢えて無言!判って頂ければ・・・
by 吉之輔 (2008-01-30 19:04) 

こんばんは^^

キジバトさんに対する愛情が読んでいて伝わってきました。
巣立ちまで健気に子育てをしている親鳥を見ると、守ってあげたくなりますね。

野鳥観察は楽しいですよね!
by (2008-01-30 21:03) 

sweet_grass2006

>nekoさん
こんばんは。
全然お疲れではありませんでしたよ♪毎日とてもわくわくしていました。
キジバトの旅立ちまで観察できて嬉しかったのと、他の野鳥にも興味がわいてきました。庭木には、メジロ、すずめ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、カササギなどが毎日遊びに来ています。他の鳥達や植物にも目を向けてみようと思いました。

>吉之輔さん
こんばんは。
分かりました。どうもありがとうございます!

キジバトは私の心にいろんなプレゼントをしてくれたような気がしています。

>mituさん
こんばんは。観察は感動の連続でした(*^.^*)。
旅立ってしまいましたが、2階のベランダからは、時折、キジバトが親子で飛んでいるのを眺めることができます。そんなとき、嬉しくなります。
いろんな鳥に目を向けてみたいと思いました。
by sweet_grass2006 (2008-01-30 21:24) 

いい記事をありがとう。
感動しました。
by (2008-01-30 21:47) 

sweet_grass2006

>こうちゃんさん
長い文章と勉強不足な写真?にお付き合い下さいましてありがとうございました。観察は、とても楽しいものでした。命の大切さをしみじみ(*^.^*)。
by sweet_grass2006 (2008-01-30 22:10) 

ぴーすけ君

ステキな観察記事ありがとうございました♪
良かった!すっごく良かったです(* ̄▽ ̄ノノ゛☆パチパチ
by ぴーすけ君 (2008-01-30 23:18) 

花火師

こんなに近くから観察できたなんてうらやましいですね。
また何かの機会があれば是非続きでも・・・
by 花火師 (2008-01-31 00:15) 

Santa

どうもお疲れ様でした。
これだけの観察日記すごいですよ。
私も勉強になりました。
by Santa (2008-01-31 00:37) 

鯉三

自然が教えてくれるものは人間の世界の常識では収まらない魅力がありますね。今回sweet_grassさんが観察されたものは、とても尊いものだったのではないでしょうか。
身近に「今日はどうしているのかな...」と思える相手がいるのはいいことです。それが人でも猫でも鳥でも、素晴らしいことだと思います。
by 鯉三 (2008-01-31 00:39) 

我が家は巣のある木の横が、物干し場になっているのでいつも驚かせてしまってるなぁ。
by (2008-01-31 08:01) 

はらはら・・・どきどきの観察でしたね。
でも、とっても貴重で楽しい時間だったと思います。
みんなこの地球で必死に生きている仲間ですね。
by (2008-01-31 09:34) 

sweet_grass2006

>ぴーすけさん
こんにちは。長い記事を読んでくださり、お褒めの言葉までありがとう
ございました。キジバトの巣立ちの後のことをネット等で調べてみたのですが、わからなかったので、自分で記録を残してみようと思ったのでした。
寂しくもありますが、野生ってすごいなあと感動の連続でした(*^.^*)。

>花火師さん
こんにちは。キジバトさんは、よく民家の人の手の届くところに巣を作るといわれていますが、我が家の場合も、リビングから見えるところでした。
観察できたこと、本当にラッキーだったと思います。旅立ってしまったので、続きは、もうありませんが、また別のキジバトが登場することがあれば写真など撮れるといいなあと思っています。

>Santaさん
こんにちは。何時にハトがやってきて・・・などは、読む方にはあまり意味のないことだったかもしれませんが、この時にしか書けないと思いまして、あえて、記録に残しました。
本能のなせる技だとは言え、キジバトの子育ては完璧だと思いました。

>鯉三さん
こんにちは。本能に従って子育てしているのですけれど、子どものために、ピジョンミルクを与え続け、巣立ってからは、どうすれば餌をとれるか、なにが危険なのか・・などを教えている期間があったように思います。
観察を通して、他の命に目を向けるようになったのは、キジバトがくれた賜物だと思います。
>身近に「今日はどうしているのかな...」と思える相手がいるのはいいことです。
おっしゃるとおりです。これからの楽しみが増えました。

>多夢さん
こんにちは。きじばとが何故、多夢さんのその場所に巣をかけたのか・・・・
意味があるのかもしれませんね。キジバトもツバメも、人間が、天敵から身を守ってくれることを期待して、そういう場所に巣をかけるそうです。
極力、脅かさないように、お洗濯物を、そ~っと干したり、取り込んだりしてください(*^.^*)。
ちょっと楽しみですね。幸運を祈っています!
by sweet_grass2006 (2008-01-31 09:48) 

purimaro

とっても貴重な体験というか観察ができましたね♪なかなか子育ての様子を
見られる事ってそうないですもんね^^毎年同じ場所に巣を作る野鳥が多い
ようですが、来年も帰ってきてくれると良いですね!しかし、こんな
寒い時期に子育てをするとは知りませんでした!!
by purimaro (2008-01-31 10:00) 

sweet_grass2006

>いっぷくさん
こんにちは。Nice!をありがとうございます。

>こぎんさん
こんにちは。昨年の夏にひながカラスに襲われたこともあって、確かにはらはらどきどきの日々でした(*^.^*)。でも日に日に育っていく子ども達と、熱心に子育てに励む親鳥の優しさを近くで最後まで見届けることができて本当によかったです。

小さな命について、考えさせられました。

>Balloonさん
こんにちは。野鳥の会の方にお尋ねしましたところ、「12月に営巣ですか?」とびっくりされていました。普通なら、いくら遅い時期でもだいたい11月くらいには終わるようですので・・・。この寒い時期に、しかも2羽の雛が孵ったことだけてもラッキーなことだと思います。
Balloonさんのところにもキジバトさんが遊びにくるそうですね。
近くで、こんなドラマが繰り広げられているのかもしれませんよ。
営巣の時期は、縄張りがあって150m四方だそうですから。
by sweet_grass2006 (2008-01-31 11:14) 

ちゃっぴー

…すごく良かったです。
観察って楽しいですが、最後はちょっと切ないんですよね。
でも、ハッピーエンドで良かった良かった。
by ちゃっぴー (2008-01-31 18:07) 

DANNY

1枚目と3枚目の写真がとくに良いです。
キジバトって優しい目をしているなと改めて思いました。
さすがNIKON一眼レフデジカメと腕ですね。
キジバトは民家の庭の雑木林風の環境が気に入ったのかもしれません。
それと、室内からは見えるけど上空からは見えない最適の営巣場所を
見つけたのですから、巣立ったキジバトが次は同じところで営巣するかも
知れませんね。自宅に居ながらにして野鳥の生き様を観察できたのはとても貴重な経験でしたね。
by DANNY (2008-02-01 13:14) 

sweet_grass2006

>ちゃっぴさん
こんにちは。長い記事を読んでくださり、感謝しています。
キジバト親子が行ってしまって、少し寂しいのですが、毎日、近くで、あの穏やかな声が聞こえると、心が和みます。今日は、庭で羽音も聞こえました。ハッピーエンドで、安心しましたよ♪

>DANNYさん
こんにちは。写真、気に入っていただけて嬉しいです。
まだまだカメラの扱いに慣れていなくて、キジバトのように動く被写体を追うのは、大変でした。

1枚目の写真のキジバトの顔の表情が好きです。最後の写真のキジバトの顔はお見せできませんでしたけど、最後に私が写す時、1枚目のように穏やかで、首をかしげながら、私が写し終わるのを待っていました。「ありがとう」とハトに言ったら、ぱたぱたと木の中で羽ばたいて、奥の方へ行き、お泊りしました(*^.^*)。

また来年、おとなになって、庭にやってきてくれると嬉しいです。
by sweet_grass2006 (2008-02-01 16:18) 

さなえ

本当によかったです。無事に過ごしてくれて。
キジバトさんも、親は警戒するけど、子供はのんびりしてるとか、なんか、納得しながら読んでいました.
かわいいものですね、こういう経験は、私の身近ではないことなので、うれしかったです。(ネコがいるし、ありえない、という感じです^^;)
by さなえ (2008-02-01 16:25) 

りる

大きくなったとはいえ、少し小柄でふっくらしてるいところが、
幼鳥らしいく可愛らしいですね。
無事に巣立ちを迎えられて本当に良かったです。
子供の頃、庭の柿の木でシラコバト(おもに関東地方に生息)が巣を作り、
観察したことを懐かしく思い出しました。
また巣作りの季節になったら、
キジバト達がお庭に来てくれるといいですね!
by りる (2008-02-02 13:04) 

asahama

いつも楽しみに拝見してました。
どの写真も愛情に満ちているというか、
もうすっかり親のような気持ちになってしまいますね。
立派に巣立ってほしいけど、巣立ってしまうと寂しい・・・

とても色もきれいなキジバトですね。
また遊びに来るのではないでしょうか、実家ですから・・・!
by asahama (2008-02-02 15:20) 

sweet_grass2006

>きぃ*さん
こんにちは。Nice!をどうもありがとうございます。寒い日が続きますので、ご自愛下さい。

>さなえさん
こんにちは。長い記事をご一読下さって感謝です。
めったにない機会だと思って、カメラと手帳片手に
観察をつづけました(*^.^*)。無事に旅立って安心しました。
間近に見る子ども達のあどけさなは最高でした^^。時々、親バトなのか子どもなのかはわかりませんが、カーテンにキジバトが庭を通り抜ける時に影がうつるので、「ああ、来たのかなあ」と思っています。

>りるさん
こんにちは。シラコバトは図鑑で以前見たことがあります。
きっと観察、楽しかったでしょうね!

キジバトの幼鳥達は、おなかはふっくら、毛はぼさぼさで、警戒心が親に比べてなくて、私がそっと近づいても、首をかしげてこちらを見ることが多かったです。
子どもはどんな動物でも可愛いものですね(*^.^*)。
来年の夏に、また来てくれるといいなあと期待しています。
時々、空を眺めていると、2羽続いて飛んでいるのが見えるのですが、もしかしたら、遅く孵った子どもの教育がまだ終わってないのかも(^^;)。

>asahamaさん
こんにちは。はい、おっしゃるとおり、キジバトの子育ての邪魔をしながらも、すっかり親になった気分でした(*^.^*)。
庭での生活が終わってしまい、寂しい気持ちもありますが、毎日近くで、「デデポッポー」と鳴き声がするので、近くで元気に過ごしているんだなあと思っています。

ドバトはいつも公園などで、見慣れていましたが、キジバトは姿形もきれい(首がドバトよりも長い)で、羽根の模様もとてもきれいでした。
今は、時々庭を通ってどこかへ飛んでいってるみたいです(*^.^*)。
また、来年の夏にでも、キジバトが「実家」に里帰りして来るといいなあと思っています。
by sweet_grass2006 (2008-02-02 17:24) 

sweet_grass2006

>takagakiさん
こんにちは。
Nice!をどうもありがとうございました。
by sweet_grass2006 (2008-02-02 21:43) 

ミモザ

素晴らしい記録ですね。感動的でさえありました。
もうキジバトさん親子が庭に降り立つ事はないのですね。
淋しいですが、これでいいのですね。
私も「野鳥の会」らしきところに所属しているんですよ。
まだまだ鳥の名前は覚えられないし、行事にもあまり頻繁に
出る事は出来ませんが、生活にはりが出たように思います。
by ミモザ (2008-02-04 22:08) 

sweet_grass2006

>ミモザさん
こんにちは。
キジバト親子は、旅立ったといっても、このあたりが彼らのテリトリーであり、ほとんど毎日庭木に留まり鳴いて子どもを呼び寄せたりしています。

多分、大きい方の幼鳥の巣立ちにあわせて、2羽とも旅立ち、小さい方の鳥はまだ学習期間みたいです。
昨日の夕方、幼鳥が庭でお泊りする予定だったらしいのですが、居るのを知らずに、歩いて脅かしてしまいました。
野鳥の会・・・いいですね。いろいろ教えてもらえそう・・。
by sweet_grass2006 (2008-02-05 09:47) 

ムーミン

本当にお疲れ様でした~。
貴重な記録ですね。
なかなか出来ることではないです。
また帰ってくる事があったらいいですね。
自然界は厳しいでしょうね、いろんな事があるでしょうね。
by ムーミン (2008-02-06 16:13) 

sweet_grass2006

>ムーミンさん
こんにちは。記録をつけるのは、とても楽しかったです。
旅立ったと言っても、我が家も彼らのテリトリー内なので、毎日
来ていますよ(*^.^*)。
近頃、ウォーキングをしているとあちこちで、キジバトを見かけるようになりました。営巣はこれからでしょうね。
by sweet_grass2006 (2008-02-07 17:14) 

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